ミシュランガイドの星の数の話をブログに書いた時に
「なぜ?ミシュランガイドというレストランガイドをタイヤ会社が
作っているのだろう?」という疑問が出てきていました。
私も初めは?なぜ?という気持ちは同じだったのだが
『Michelin guide東京(2008)』が完売だった時に
下記のような小冊子が無料で置いてあったので持ち帰り
読んで、その中に疑問の答えが載っていたので納得出来ました。

1900年にパリで拓かれた万国博覧会が行われ
その年の8月にミシュランガイド フランスの第一号が
誕生。
ドライバー対象に無料で配布されたそうです。
そのガイドブックには道路状況ごとのタイヤ選択に
関するアドバイス、市街地図、ガソリンスタンドや
宿泊施設のリストなど、実用的な情報がふんだんに
掲載されたとあります。
ですから
最初は、レストランガイドにとどまらず
旅に出た時に知らない場所で困らないように
多方面に渡って至れりつくせりだったガイドだったという話。
有料になったのは、
1920年 修理工場で傾いた作業台の
脚代わりに数冊のミシュランガイドが地面に
積み重ねられていたのを見て・・・
「人々はお金を払って買ったものしか大切にしない」と
ミシュラン兄弟が判断してこの年から有料にて
ミシュランガイドを販売されることになったそうです。
(やれやれ

この修理工場の人たちがガイドを大切にしてくれたら
今でも無料で見れたかもしれないのに ネ!)
赤いガイドブック(レストランとホテル)の他に
緑色の観光案内ガイドも出ているようです。
今ではミシュランのガイドシリーズとしては色分けではなく
別の観光ガイドも作っているようです。
従来のミシュラン・グリーンガイドとは違い、旅先の見どころ、
宿、レストランなどの実用情報をコンパクトに見やすくまとめた新感覚の
旅行ガイドとして2005年3月に創刊したものだそうで、
2007年4月に日本を紹介するフランス語の実用旅行ガイドが発行されたそうです。
タイトルは「
MICHELIN VOYAGER PRATIQUE JAPON(FRENCH)(ミシュラン・ボワイヤジェ・プラティック・ジャポン)」。
東京では、高尾山が載っているようです。
高尾山から見る富士山がきれいだという文章が載っていると
テレビの番組の中で誰かが言っていたように思います。。。
ホンモノのガイドを見たことがないのでなんとも言えないし

万が一ホンモノのガイドを見たところでフランス語では
私は、まったく読めないので内容がわからないでしょう。

無料冊子でなんだか満足してしまいそうだと
わかっちゃいるけど。。。図書館にでも行って予約してこのミシュランガイドを借りてこようかしら?
もしよろしければ。。。どれか1票 押してください。
お願いします。

(全部とは決していいません どれか1つでも喜びます)
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