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七夕の紙芝居

今週、私が参加している外国人に日本語を教える会(7月3日)と老人会(7月5日)に、
七夕のつどいが行われた。

図書館で借りてきた七夕にまつまる紙芝居をその時に、私が読みました。

七夕の紙芝居


タイトルを『なぜ七夕に笹飾りをするの?』というものです。

先週娘達の前でリハーサルと称して家で、この紙芝居を読んだ時に
上の娘が「この話 ちょっと変だよね。なんで織姫が死ぬ覚悟までして天の川を最初渡ろうとしたんだと思う?彦星が川を渡ってくればいいんじゃない!」と不服そう。

やはり現代では、アッシーとか言われる男の子。
女の子が身を呈してなにかをやり遂げようとする姿には共感はなく、軽蔑しか存在していないのかしらね?

ストーリーとしては、カササギがたくさん来て天の川の上に橋を作ってくれてカササギの上を踏んで2人が逢う事が出来たというお話でした。

笹や竹は冬でも青々として生命力があり、不思議な力の象徴とされ、
それに短冊を付けて

最初は『織姫様のように機織が上手に出来ますように』というものがあ
だんだんと変化して

○○しますように  ○○できますように

といろんな願い事を書くようになったということです。

老人会で私が書いた短冊は

『いつまでも元気でいられますように』

89歳の女性の方は
『彼氏が出来ますように』って書かれていたから・・・
彼女の方がずっと私の方よりも気持ちが若いようでした。

気持ち次第で明るくなれると
わかっちゃいるけど。。。

考え込んじゃうことが多くてね~~


(性格かしらね?)

七夕飾り折り紙で作り書いた短冊を自分でこよりを作って笹にしばったがこより・・・私これまで作ったことがなかったのですよ。
作り方を年配者の方々皆さんに教えてもらって作りました。
なかなか皆さんのようにきれいにきっちりとは出来なかったけれどなんとか短冊を縛るぐらいのことは出来ました。

昔の人は器用に作るけれど、それも昔縄をなって草履などを作ったから男性の方がこよりも作るのがうまいということです。

う~~ん男性の人って器用なのね~~。


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2006/07/07(金) | 本・絵本 | トラックバック(0) | コメント(0)

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