人間なにが起こるかわからない。
6月中旬に。。。私の盲腸跡がだんだんとピンク色になり
1週間後にはどす黒くなって来ました。
いやはや家族からは、「早く病院へ行け!!!」と
言われ続けてはいたものの。。。

痛くもかゆくもなく、
病院嫌いです。

持病で病院へは1ヶ月に1回行くけれど
それとこれとは大違い。
ぐずぐずしていたら真ん中が黄色く膿んで来た。
それで観念して私も病院へ。
総合病院へ行ったのですが、どの科で受診したら
いいか相談すると外科だということで。。。外科へ。
太っ腹?の医師で
「35年前の傷から? まぁ30年ほど前からしか溶ける糸が
主流にならなかったから35年前なら糸がお腹の中に残っていたのでしょう」
糸を取れば腫れもなくなるとのこと。
医師「では麻酔をして糸を取ります」
私の心の声『え〜〜〜心の準備が〜〜」

医師「ではお腹に麻酔しますね」
もはやこれから先は。。。目をつぶってしまったので
よくわからない。
でも痛かったので
私「痛いんですが〜〜!!!」

医師「痛いの?じゃ もう1本 麻酔しますね」
ってことで合計2本の麻酔をお腹に打たれました。
どうも 想像するにピンセットをお腹に突っ込んで
手探りで糸を探し出したようです。
医師「それらしい糸は取ったから、また30年後ぐらいに
また糸が出てくるかもしれないし、出ないかもしれない」
おいおい そんな爆発物のようなものかかえて生きてくのかい!!!

医師「手術後50年経ってから糸が出た人もいるから
35年間糸が出なかっただけでもよかったと思わなくっちゃ」
私としては、一生糸なんて出て欲しくなかった!!!

この暑くてジメジメしている季節なのに
風呂に入れずシャワーの日々が続きました。
こういうワケで気持ちもメゲてブログ書く元気もわかず
途中経過の時に書いて傷が悪化したら。。。とか思って
恐ろしくて。。。
やっと消毒に行く日々も終わり
どす黒かった傷も 普通のような私のお腹の色と同化したので
よしとしましょうかね、ってことで書く気になりました。
知人に糸の出た話をしたら、「35年間も共に暮らしたんだから記念に糸を
もらえばよかったのに」と言われた。
私としては、出てきたという糸も見なかったし
そんなお腹の中に入っていた血だらけの糸を
もらおうという気にもなれなかった。
知人「え?だって頭のCTスキャン撮った時には写真を
撮った人なのに???」
そうでした。
頭のCTスキャンの時には写真を撮ったっけ。
あ この時も6月だ!
去年の6月はCTスキャン、今年は盲腸の糸、
来年の6月には、なにも起こらないことを願います。


ちなみにこういう手術ってどのぐらいの費用がかかるのか
知りたいかな〜〜なんて思って書きますね。
手術費は、4,810円 保険が利くので実費は、1650円でした。
ブログって毎日の積み重ねだとは
わかっちゃいるけど。。。書く気にならない時には、仕方がないと思っています。
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